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ふるさと納税

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今回はふるさと納税の話です


近年「ふるさと納税」という言葉をよく耳にするようになりましたよね
あなたの周りにもふるさと納税している人はいませんか?


ぼくの周りにはいません(笑)


ちなみにぼくはふるさと納税を始めて3年目になります


とてもお得な制度で家計のためになると思うので、 ぼくは会社の同僚に勧めているのですがなかなかやる人がいなくて残念に思っているところです


こういうのって初めは「めんどくさそう」、「難しそう」って思ってても、 周りにやっている人がいて実際に話を聞くと「やってみようかな!」ってなりませんか?(笑)


ぼくはふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」を見たり、 実際にやっている人のブログを見たりして始めました


実際にやってみると簡単で、お礼の品でいろんなものがもらえてお得な制度だなと思いました

www.furusato-tax.jp


ふるさと納税って?


それではそもそもふるさと納税とはなんなんでしょうか?

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。手続きをすると、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。多くの自治体では地域の名産品などのお礼の品も用意! 寄附金の「使い道」が指定でき、お礼の品もいただける魅力的な仕組みです。
ふるさと納税とは? | ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]

つまりどういうことかと言うと


あなたの生まれ育った地元、大学で一人暮らしをしていた街など好きな自治体を選んでお金を寄付すると、 あなたが毎月支払っている所得税や住民税がいくらか還付・控除され、 お金を寄付した自治体から特産品などお礼の品をもらうことができる制度なんです。


さらに寄付したお金の「使い道」は、 育児や介護支援、こどもたちの教育の為、都市開発など様々な項目から指定することができます。


ここで勘違いしてはいけないのが、「ふるさと”納税”」という名前ですが、
あくまでもあなたが自治体に振り込むお金は”寄付”だということ


ここでしっかり手続きなどについて知っておかなければ、
お得な制度として利用するつもりがただ親切に寄付をしただけになってしまいます
(悪いことではないですが・・・)


しっかりと制度を理解して寄付をすることで、住民税から控除を受けることができます


言い換えると、 あなたが支払っている住民税の一部を、ほかの自治体に納めるような感じになります


だから「ふるさと”納税”」って名前になっているのではないでしょうか(ぼくの憶測ですみません(;^ω^))


あと、あなたが住んでいるところには残念ながら「ふるさと納税」をしてお礼の品をもらうことはできません
そもそも住民税を納めていますからね(笑)

税金の控除を受けるにはどうすれば?

ふるさと納税は、自分の選んだ自治体に寄附を行うと、控除上限額内の2,000円を越える部分について税金が控除されます。税金控除を受けるためには、「確定申告」をするか「ワンストップ特例制度」の適用に関する申請が必要です。
ふるさと納税とは? | ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]

控除上限額、つまり「ふるさと納税できる上限額」以内であれば、
税金が控除されて実質手出し2000円でいろんなお礼の品をもらうことができるということです


あたながいくらまでふるさと納税をすることができるのかは、
ふるさと納税サイトのシミュレーターを使って算出することができます


控除を受けるためには「確定申告」で「寄付金控除」の欄にふるさと納税をした合計金額を記載して
自治体から送られてくる「寄付金受領証明書」を一緒に提出すれば税金控除を受けることができます。


では、通常「確定申告」をしない会社員の人が税金控除を受けるにはどうすればいいのでしょうか


1年間で寄付先が5自治体までであれば「ワンストップ特例制度」という制度を利用することで
確定申告せずに住民税の控除をうけることができます


「ワンストップ特例制度」とは?

ワンストップ特例制度とは、ふるさと納税をした後に確定申告をしなくても寄附金控除が受けられる便利な仕組みです。「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に必要事項を記入して、寄附した自治体に送るだけなので、とってもかんたん!寄附金上限額内で寄附したうち2,000円を差し引いた金額が住民税から全額控除してもらえます。
申請用紙は郵送しましたか?~ワンストップ特例の注意点~ | ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]


なんか難しそうに思うかもしれませんが、
要は確定申告しなくても申請すれば税金控除するよ!ってことです
手続きも簡単です


自治体から送られてくるワンストップ特例制度の申し込み書類「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」と
マイナンバーカードのコピー」または、「マイナンバー通知カード」+「身分証のコピー」を送るだけで手続き完了です


その年内に引っ越し等で住所が変わってしまうと別途手続きが必要になりますが、こちらも郵送で簡単に手続きをすることができます


「ワンストップ特例制度」を利用する条件は以下の3つになります

  • 「確定申告」をする必要がない給与所得者であること

  • 1年間の寄付先が5自治体以内であること(1つの自治体に複数回寄付しても1カウント)
    例えば、A市に5,000円、B市に10,000円、再びA市に5,000円寄付した場合でもカウントは3ではなく、2になります

  • 申し込みのたびに自治体へ申請書を郵送していること
    同じ自治体に複数回寄付をした場合には、その都度申請が必要になります


    住民税が控除されるタイミング


    では、ふるさと納税で控除される税金はいつもどってくるのか?


    ふるさと納税では、住民税から税金が控除されるので実際にお金が戻ってくるわけではありません


    その年の1月~12月に寄付した分は、翌年の6月~翌々年の5月までの住民税から控除されます


    言い換えれば住民税を先払いして、あとから戻ってくるような感じです


    寄付をした翌年の6月~翌々年の5月の住民税が控除されて本来支払う住民税が少なくなるので
    感覚としては給与の手取りが増えるような感じになります(笑)

    お礼の品を選ぶには?


    さて、一番大事なところです


    寄付をしてお礼の品を辞退することもできますが、お礼の品が目的で「ふるさと納税」を利用する人が圧倒的に多いでしょう(笑)


    お礼の品を選ぶには、ふるさと納税サイトから探すことができます


    中にはふるさと納税サイトを通さずに自治体ホームページから郵送での申し込みしかできないようなところもあります
    ぼくの地元の町はそうでした(;^ω^)


    ぼくが利用している「ふるさとチョイス」では、 通販感覚で欲しいお礼の品から寄付先を選ぶことができます


    もちろん好きな自治体からお礼の品を選ぶこともできるので、
    好きな方法で寄付先を選べます


    支払い方法もクレジットカードや銀行振込などから選ぶことが出来ます


    クレジットカードで支払えばポイントも付いてお得に!


    ぼくは今年でふるさと納税を始めて3年目になるのですが、
    今までお米、肉、メロン、いちご、そうめん、ケーキなどのお礼の品をいただきました


    日頃なかなか買えない高級なお肉や果物を選ぶのもいいと思いますし、
    家計のためにお米のような普段の生活に欠かせないものを選ぶのもアリだと思います


    まとめ


    長々と書いてきましたが、
    ふるさと納税は実質2,000円でいろんなお礼の品をもらってお得に生活できるいい制度だと思います


    自分のお金で買うにはちょっと贅沢すぎるかなってものでも、
    ふるさと納税のお礼の品としてもらえるならうれしいですよね!


    現在、ふるさと納税でお礼の品が魅力的なところに寄付金が偏っていたり、
    予定通りの税収が見込めない自治体が出てきたりなど問題視されているところもあります


    ぼく個人的には、それも含めて各自治体が頑張ることで自治体が活性化していくんじゃないかなと思います
    まぁ、やりすぎなところもあるとは思いますが・・・


    国が制度として認めている以上は各自治体がうまくやっていく必要がありますし、
    場合によっては制度が見直されるかもしれません


    ただ一家計単位で考えるとやはりお得に生活するために節税などを考えますよね


    今回、まだふるさと納税について詳しく分からないって人が少しでも興味を持ってもらえたら幸いです


    ぼくもまだ今年の上限額まで枠が残っているのでどこに寄付しようか悩んでいるところです('ω')


    ちなみに今年6月末に茨城県境町からお米が20kg届いた矢先に実家から約10kgほどお米が送られてきました(;´Д`)

    精米したお米の長期保管はあまりよくないので、密封して冷蔵庫の野菜室に保管しているのですが
    野菜室がお米で圧迫されて野菜の居場所がなくなりました(笑)

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    ちなみに15kg分のお米が野菜室に入っています(笑)


    お礼の品って結構大量に送られてきたりするものもあるので、そのへんは十分に気を付けてくださいね


    あなたもふるさと納税をうまく活用して家計に役立ててみてはいかがでしょうか♪