パパの家計管理

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「貯金ができる人」になるためにできる小さなこと

「お金を貯めたい」と言いながらもなかなか貯金ができない人は多いのではないでしょうか。


「貯金」は何かをしたからといってすぐに結果がでるわけではないため、
「ダイエット」に例えられることがあります。


まずは貯金をするために自らを振り返ってみて「貯金体質」を作ることから始めることが大切です。


今回は、そんな「貯金ができない」という悩みを持つ人が、少しでも「貯金体質」なるためにできる小さなこと紹介します。

まずは支出の把握をする


「貯金ができる人」と「貯金ができない人」の大きな違いは、日々の支出を把握できていないことだと思います。


コンビニでお弁当やお菓子を買う、自動販売機で飲み物を買う、休日に買い物したり映画を見たり、
お金を使う機会は多くあるでしょう。


そんな中でいくらお金を使ったか把握していますか?


これが把握できれば、毎月の給料などの収入と比較して「こんなに使ってたんだ」と分かることもあるでしょう。


まずは日々の支出を把握することが、貯蓄への第一歩だと私は思います。


では、支出を把握するためには何をすればいいのでしょうか。


レシートをもらう


買い物をしたとき、食事をしたとき、いろんなところでレシートが発行されますが、もらっていますか?
いらない、と捨てていませんか?


レシートは、あとから何にいくら使ったかを確認できるとても役に立つものなんです。


家計簿をつけている人は、レシートや領収書などを見返しながら日々記録をつけています。


今回、記録をつけろ、とは言いません。


もらったレシートを週末でもいいし、その日家に帰ってからでもいいので見返してみてください。


レシートを見返して、「これ使いすぎじゃないか」、「これは無駄遣いだったな」など振り返ることが大切です。


レシートを受け取らなければ振り返ることもできません。
まずはレシートを受け取って、捨てるときでいいので見返してみてください。


お金の使い方を見直す


支出を把握して、振り返る習慣がついたら、お金の使い方を見直しましょう


日々の生活の中で、少し使い方を見直すだけで充分節約をすることができ、お金を貯められるようになります。


コンビニは控えめに


日々の買い物でいろんなお店を使っていることだと思います。


コンビニはとても便利ですが、スーパーに比べると価格はとても高いです。


コンビニは近いところにたくさん店舗があるので、ついつい立ち寄ってしまいます。
更に、ついでに余計なものを買って無駄遣いをしてしまいがちです。


これもコンビニ側の策略です(笑)
まんまとはめられているのです


少し足を延ばして、スーパーで買い物をする習慣をつければ、コンビニでの買い物は値段が高いと敬遠するようになると思います


欲しいものはじっくり考えてから


新しい洋服や趣味のものは、欲しいと思ったらついつい買ってしまうものです。


「欲しい!」と思ったら、いったん本当に必要かどうか冷静に考えてから買うかどうかを決めましょう。
そうすることで衝動買いによる無駄遣いを避けることができます。


貯蓄用口座を作る


「先取り貯蓄」という言葉があります。


毎月の給料などの収入から、あらかじめ一定額を貯蓄用口座に移して貯金する方法です。


そうすることで、貯蓄分を除いた残りの金額の中でやりくりを考えなければいけません。


貯蓄用口座を作って、毎月決まった貯蓄額を移すように設定することで先取り貯蓄をすることができます。


最後に


今回は、「貯金ができない人」が「貯金ができる人」になるためにできる小さなことを紹介しました。


これをやったからと言ってお金がどんどん貯まっていくというわけではないと思いますが、
少しでも貯金ができるようになるための考え方として参考にしてもらえると幸いです。


余談


余談ですが、冒頭で「貯金」は「ダイエット」に例えられることがあると言いました。


ぼくは、社会人になってすぐに貯金しようと意気込んで、「結婚」という目的のために無理な節約を2年ほど続けていました。


しかし、社会人2年目に「結婚」という目標を達成し、その無理な節約から解放されて全く節約ができなくなりました・・・


目標もなくなり、特に何も考えずにお金を使うようになってしまいました。


そう、リバウンドです。


ダイエットと同じように無理をするとリバウンドが起こってしまいます。


こういう経験をしたぼくだからこそ、「無理な節約は続かない」と言いたいです。


できる範囲の無理のない節約で貯金をすることが一番だと思います。