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「貯蓄」ってどういう意味?「貯金」、「預金」、「貯蓄」言葉の意味を考える

今回は、普段何気なく使っている言葉について。


「貯金」、「預金」、「貯蓄」、よく使う言葉ですが、
どんな意味の違いがあるのでしょうか?


言葉の意味の違い、理解して使っていますか?


それでは、それぞれの言葉について見ていきましょう


貯金とは?


「貯金」とは、文字通り「お金を貯める」ことです。


また、ゆうちょ銀行、農協のJAバンク、漁協のJFマリンバンクでは「貯金」と呼ぶそうです。


預金とは?


「預金」とは、銀行や信用金庫などの民間の金融機関に「お金を預ける」とこです。


普通預金や定期預金などがありますね。


つまり、「預貯金」というというのは、「預金」と「貯金」を合わせたお金のことになります。


また、ゆうちょ銀行は、2007年に郵政民営化により法令的には「預金」となったのですが、
「貯金」という呼び方を現在も続けているようです。

貯蓄とは?


「貯蓄」とは、銀行などに預けた預貯金、積み立て式の保険や年金、株式や投資信託、不動産などの投資商品など、
金融資産の総称になります。


家計管理をおこなう上では、「貯金」だけでなく「貯蓄」を見て、
家庭の金融資産はいくらあるのかを把握することが大切です。




普段何気なく使っている言葉ですが、
意味を知ると意外と「間違って使っていた!」なんてこともあるかもしれません。


今回は、「貯金」、「預金」、「貯蓄」の意味について知ってもらえたら幸いです。